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やり直し英語中2|be動詞の過去形、活用・使い方のまとめ

be動詞の過去形は2種類に変化!

一般動詞の過去形には、原形にedを付けて作ったり、不規則に形を変えるものがありましたね。そしてその形は、主語の人称が何であっても形を変えませんでした。

一方、be動詞の場合は、主語の人称によって形を変えます!
とはいうものの、たった2種類なので、それほど身構える必要はありません。

1人称単数と3人称単数のときは「was」、それ以外は「were」となります。
Iやhe、she、itのときは「was」、youやwe、theyのときは「were」ということですね。
表にしてみました。

be動詞の過去形

現在形では1人称単数(I)と3人称単数(he, she, it)はそれぞれ「am」と「is」で形が違っていましたが、過去形では同じ「was」という形になります。
2種類に変化!
主語 be動詞の過去形
I
he / she / it
was
we
you
they
were
wasの発音は「wάz(ワズ)」、wereの発音は「wˈɚː(ワー)」となるよ~


人称別の変化表
単数 複数
1人称 I was we were
2人称 you were you were
3人称 he / she / it was they were

人称ごとに並べた表がこちらです。(スマホの方も、PC表示に切り替えてご覧ください。)

be動詞の過去形の文

それでは、be動詞の過去形を使った文を見てみましょう。

否定文や疑問文の作り方も現在形と同じですよ。

肯定文

be動詞の過去形の肯定文

現在形と過去形を比べながら例文を見ていきましょう。上の段が現在形、下の段が過去形の文となります。
  • I am a student.
  • I was a student.

私は学生です。
私は学生でした。

  • She is cute.
  • She was cute.

彼女はかわいい。
彼女はかわいかった。

  • It is hot today.
  • It was hot yesterday.

今日は暑い。
きのうは暑かった。

  • We are busy.
  • We were busy yesterday.

私たちは忙しい。
きのう私たちは忙しかった。

  • They are classmates.
  • They were classmates.

彼らはクラスメートです。
彼らはクラスメートでした。


否定文

be動詞の過去形の否定文

ポイント

be動詞の過去形後ろnotを置く

主語 + was / were + not + ~.

  • I was not at home yesterday.

私はきのう家にいませんでした。

短縮形

was not → wasn’t

were not → weren’t

  • I wasn’t at home yesterday.

私はきのう家にいませんでした。

  • We weren’t at home yesterday.

私たちはきのう家にいませんでした。


疑問文

be動詞の過去形の疑問文

ポイント

be動詞の過去形主語の前に置く

Was / Were + 主語 + ~ ?

  • Were you in the library yesterday ?

あなたはきのう図書館にいましたか?

答え方

Yes, 主語 + was / were.

No, 主語 + was / were + not.

No, 主語 + wasn’t / weren’t. (短縮形)

  • Were you in the library yesterday ?

あなたはきのう図書館にいましたか?

  • Yes, I was.
  • No, I was not.
  • (No, I wasn’t.)

はい、いました。

いいえ、いませんでした。


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