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やり直し英語中1|疑問詞whatは「何」と尋ねたいときに使おう

疑問詞whatを使った文

whatは「何」を意味し、「~は何ですか?」「何を~しますか?」と尋ねたりするときに使います。

普通の疑問文と違う点は、答えるときに「Yes」「No」で答えられないところです。

be動詞の文の場合

「~は何ですか?」と尋ねる場合は、次の文のようにbe動詞を使います。

「~は何ですか?」

  • What is this ?

これは何ですか?

  • What is that ?

あれは何ですか?

whatを使った文について詳しくみていきましょう。

 

通常の疑問文の場合、上の図のようにbe動詞を主語の前に出すんでしたね。

上の文では「これは本ですか?」と尋ねていますが、この「本」という部分がそもそも分からない場合、「これは何ですか?」と尋ねますよね。

その場合、この「何」という部分は英語では文の先頭に持ってきます。

このように、疑問詞whatは文の先頭に置きます。その後にbe動詞の普通の疑問文を続けます。

 

whatを使った疑問文

what文頭に置く。

whatの後ろ通常の疑問文と同じ。

 

whatを使った疑問文の答え方は、YesやNoは使わず、ふつうの文で答えます。

whatを使った疑問文の答え方

  • What is this ?
  • It is a book.

これは何ですか?

— 本です。

  • What is that ?
  • It’s my pen.

あれは何ですか?

— 私のペンです。


一般動詞の文の場合

「何を~しますか?」と、行為や動作を表すような文で「何」と尋ねる場合は一般動詞を使います。

「何を~しますか?」

  • What do you play ?

あなたは何をプレーしますか?

  • What do you like ?

あなたは何が好きですか?

 

一般動詞の文でwhatを使うときも、be動詞の文のときと同じで文頭にwhatを置いて作ります。

通常の疑問文の場合、上の図のようにdoを主語の前に置くんでしたね。

上の文では「あなたはテニスをしますか?」と尋ねていますが、この「テニス」という目的語の部分がそもそも分からない場合、「あなたは何をしますか?」と尋ねますよね。

その場合、この「何」という部分は英語では文の先頭に持ってきます。

このように、疑問詞whatは文の先頭に置きます。その後にdoを使った疑問文を続けます。

 

それでは続いて答え方についてみていきましょう。一般動詞の文の場合も同じく、YesやNoは使わないでふつうの文で答えます。

whatを使った疑問文の答え方(一般動詞)

  • What do you like ?
  • I like English.

あなたは何が好きですか?

— 英語が好きです。

  • What do you want for Christmas ?
  • I want a lot of money.

クリスマスには何を欲しいですか?

— たくさんのお金が欲しいです。

最後の例文って誰が考えたの~?あなたかな~?

え、わたしじゃないですよ。

・・・

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